クレジットカードの危険性

クレジットカードを使っていると、実際に現金を支払わず色々なものがどんどん買えるものですから、魔法のカードを持っているかのように、ついつい使いがちです。
だから、お金を使っているという感覚がなく、いつの間にかたくさんものを買ってしまい、あっという間に借金地獄に陥ってしまうなんていうことにもなりかねません。
それを防ぐにはどうしたらよいでしょう。
そのためには、自分のカードの限度額がいくらなのか、またリボ払いをしたらどうなるのか、ということをよく知っておく必要があります。

カードを使い始めのうちは、ついつい気が大きくなって、衝動買いをしてしまったりしませんか。
それを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。
それは、自分の中で、「ここまで使ったら終わり」といったリミットを決めておくことが必要なのです。
もちろん、カードが発行されるときに、クレジットカード会社のほうでも限度額を設定していますが、その限度額いっぱいまでいつも使ってしまっていては、いつかはたちゆかなくなってしまいます。
だから、カードを作ったら、まず最初にどれぐらいまでならカードを使っても大丈夫なのか、よくよく自分のお財布事情を考えて限度額を決めておくことが必要なのです。
その際、大体ですが、給料の2割から3割までとするのがベストでしょう。
たとえば、毎月のお給料が30万円であるならば、6万円から9万円までを枠とするとよいでしょう。

とはいえ、海外に旅行にいったりしたりした場合の、突発的な出費の場合は、限度額いっぱいまで使ってしまうこともあるでしょう。
それを一括で支払うのであれば、とても大変ですから、後から支払うリボ払いを使うことも検討すると良いでしょう。