「たっぷりと」他
「たっぷりと」
作業をしなければならないのにぼんやりしている。
なかなかエンジンがかからない。
今朝は、いったん早起きしてお弁当を作る。
その寝ざめの悪いことったらなかった。目覚ましで起こされるのは嫌なものだ。しかも夢の途中で無理やり遮断される感じ。
どこかのお家でごはんをいただいていて、食べた食器を流しに持っていこうかいくまいか迷っていた。
流しに持っていくと、やはり洗い物も手伝わないとまずいかしら?とうだうだ考えていた。
テーブルの上には、ふたきれのメロンがのった皿。ラップにくるまれていた。
ほんまもんのメロンではなくて、安もんのメロンのようだった。
たっぷりと
春の川は
流れているのかいないのか
浮いているわらくずの動くので
それと知られる
と、小学校の国語で習った詩の文章を思い出す。
「眠りに逃げる」
眠っても眠ってもどれだけたくさん眠ってもまだ眠り足りない。
春だから?
なんでこんなに眠いのかよくわからないくらい眠い。
どうも辛いことや嫌なことがあると睡魔に襲われる体質のようだ。
これもいっしゅの逃避だろうか?
なんとかなるさ
と
気楽に考えてなんとかなればよいのにな
。。。。。